日本靴医学会
本会は、靴の医学的知識と技術の進歩、普及をはかり、学術文化の向上に寄与することを目的としていて会員は医師、医療関係者、技術者をはじめ靴を履く一般消費者までと幅広くを対象としています。
現在のところ学術集会は年1回9月に開催されています.今年で21回目を迎えました。
最近の学会で取り上げられたシンポジウムやパネルディスカッションのテーマは
健康によい靴を考える(平成8年)
ナースシューズを考える(平成9年)
スポーツシューズを考える(平成10年)
なぜ足に合う靴が買えないのか?(平成11年)
足底捜板療法の適応と限界(平成12年)
各種疾患に対する靴(平成13年)
女子靴−その機能とファッション(平成14年)
靴製作教育の現況(平成14年)
競技別スポーツシューズの特徴と障害(平成15年)
靴医学からみた足の基礎的研究(平成15年)
靴と装具ができるまで(平成16年)
靱帯損傷(捻挫)(平成17年)
靱帯損傷(平成18年)
スポーツシューズ(平成18年)
高齢者の靴(平成19年)
足底圧の基礎と臨床(平成19年)
会誌は「靴の医学」は年2回発行されています.今年はVol21となります。
医学会とシューズ業界との産学協同、靴メーカーと医学者が共同研究できる雰囲気づくりも大切と考えています.